レーシングシミュレーター基本ガイド

①ゲーミングPC

レースゲームの起動を担当するコンピューターです。PCの性能が高いほど、より精密で滑らかな映像をモニターに出力することができます。(モニター側が出力に対応している必要があります)

②ゲーミングモニター

レースゲームを映し出すディスプレイです。モニターの性能が高いほどより精密で滑らかな映像出力をPCから受け取ることができます。同じモニターを3枚繋げたり、ワイドな形状を選ぶことでより広い領域を映し出すこともできます。

③ホイールベース(ハンコン)

車のハンドル部分の動きを担当するモーターです。ゲーム内の路面や車の姿勢などにリンクして左右にトルクがかかり、実車さながらの「タイヤが地面に接地している感覚」を表現します。性能が高いほど最大出力パワーが上がり、細かな振動にも猶予が生まれます。

④ステアリング

直接手で握ることで車の進行方向の操作を担当するハンドルです。専用パーツでホイールベースに直接接続し、モーターのパワーを感じながら実車のように操作することができます。ボタンや形状などモデルによって細かくデザインが変わるため、好みやプレイスタイルに合った選び方ができます。

⑤ハンドブレーキ

ドリフト・ラリーなどレースゲームの中でも特定のジャンルに用いるブレーキ用レバーです。車の走行中に後輪に強くブレーキをかけることでドリフトやスピンといった車を滑らせる動きを意図的に作り出すことができます。

⑥シフター

車のギア段階の切り替えを担当するレバーです。加速時や減速時、その時の速度に合わせて最適なギアに切り替えることでスムーズな運転が可能になります。また、車を操っている感覚が実感しやすく、楽しさの面でも高い人気を誇ります。

⑦シート

プレイヤーがレースゲームをプレイしている間に座る椅子です。体を包み込むような深い形状のものやリクライニングでくつろぐことのできるタイプのものなど、形状や素材にバリエーションがあります。自分の好みに合わせたシートを選ぶことで長時間のプレイが快適になります。

⑧ペダル

主に車の加速、減速を担当するペダルです。足で踏み込んで操作し、実車のような感覚やレースに役に立つ微細な操作性などモデルによって特徴が変わります。性能が高いほど形状や感触の調整項目、実車感覚が深まり、より細かく自分の好みを追求しやすくなります

⑨コックピット(フレーム)

ハンドルコントローラーをはじめとする各種機材を固定する土台となるフレームです。実車のように力をかける機材を100%快適に操作するためには太く頑丈な土台が重要となります。汎用性や拡張性を重視したアルミフレームと組み立てやすさ・ビジュアルを重視したチューブフレームの2種が主に展開されています。性能が高いほど剛性が上がります。

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